感情は、捨てない。

勉強を通して「感情を捨てる」という作業を徹底させられたような気がする。それと同時に獲得したたくさんのものもあるけど、いまそれらは全く記憶に残っていなくて、手元や頭の片隅には絶対こびり付いてるけど、意識することはできない。ただ私は、「感情を捨てる技術」を学んだ。
そして、いま私は、感情的に学ぶにはどうしたらいいのかについて、さんざん悩んでる。これまで必死に捨ててきたものを、体得したくて、もがき苦しんでいる。面白いこった。
ここでいう勉強というのは、定義難しいけど、つまらないこと。取るに足らないことの数々のことだ。そうやって定義するのもなんかしっくりこないけど、みんなご存知「勉強」のことだと曖昧にしておこう。
感情は必要なんだ。
感情を捨てることなく学びたいなと思う。感情を捨てるくらいなら、勉強なんてしない。