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まきむぅさんのブログを読んで思ったこと。

"結婚ってのは一緒に生きる同盟を結ぶために必要な行政お便利パッケージよ、その前に恋愛があろうがなかろうがその先に出産子育てがあろうがなかろうがそれは個人の生き方であって他人や国家が干渉するものじゃないはずよ。『結婚したら子ども作れ』とか、『恋愛して結ばれた二人じゃないと結婚しちゃダメ』とか、日本の法律のどこにも書いてないじゃない? 法制度は万人に平等に開いてほしいものね」っていう考えでいます。ひとことでいうと、「“同性婚”より“婚姻の平等”」って感じかな。"

独立、脱婚、お引越しのごあいさつ【追記あり】 | ゆりくれ** | タレント・文筆家 牧村朝子(まきむぅ)オフィシャルサイト


まきむぅさんのブログのURL、「百合くれ、ガールフレンド」っての、コピペして今気が付いたわ!笑

まきむぅさんから、私はいつも力強さを受け取っている。時として、痛みを伴ったんだろうなあと、感じられることばや文章もあって、そういうときは大丈夫かなぁ、と思ったりもする。
そのまきむぅさんの、改めて、力強い文章。
一緒に生きる同盟。
私がまきむぅさんの好きなところは、自分の言いたいことを、”自分の言葉で”発信しようと努めているところ。これは、実はすごく大変なことだ。これまで散々手垢がついて、みんなが愛用してきた言葉を使うほうがお手軽だし、誤解もないし、楽チン。でも、それでは本当に言いたいことが伝わらないんだよね。
一緒に生きる同盟。こんな言葉、私は聞いたことないよ。きっと、それはまきむぅさんが自分で覚悟してつくった言葉だから、自分の言葉だからだよね。
まきむぅさんのこのスタンスというのは、ブログであろうと書籍であろうとどこであろうと、変わらない。そこもすごい。
書籍を手にしたことがある人ならわかるであろう、「こんにちは、まきむぅよ。」からはじまる言葉たち。私は最初、書籍を読んで「ふざけてんのか」って思ってて、正直あんまり好きじゃなかった。表現がわかりにくい、もっと形式的な、学術的な表現をしてくれよ、と思ってた。
でも、よくよく考えたら、そうではなくて、「何を語るのか」だけではなく、「どのようにして語るのか」という点において、まきむぅさんは常に挑戦し続けているのだな、ということに気が付いたのだ。
行政お便利パッケージ。
これも、よく考えたらすっげえ的確な表現!笑
私はまきむぅさんと何の面識もないけれど、このブログを読んでいて、とてもまきむぅさんらしいや!と思った!