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映画「美女と野獣」

考える 観る 楽しむ

いちいち「ゲイ出るぜい!」「LGBT、多様性万歳!」と騒ぎ立てるのは皆うんざりするだろうし、私もいい加減疲れてくるのだけど、でも。

こうして映画の登場人物の色が増し、空気が変わり、いつしか「ゲイが登場するとか、そんなの、変わったことでもないし、わざわざ強調せんでもよくない?」とみんな少しずつ言い始める。

映画や演劇などの表現の世界に女性が登場したときだって、みんな同じように変化していったのだから。
そしてメディアも次第に「みんなが好奇心持たないなら取り上げる必要ないやん」と、報道しなくなっていく。わざわざ見出しをつけて仰々しく語らなくなる。

おお、長い道。もちろんその過程に数多の壁があるのだろうけれども。

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