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恋愛映画の洪水

随分と実写化の恋愛映画の多くなったことだなぁと感じる。

最近は、少女マンガの実写化が吹き荒れるようにはやっているみたいですね。

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www.youtube.comぱっとYoutubeで検索してみただけで、これだけ出てきた。ここ最近実写化で有名な作品たち。

供給するのは需要があるから。

映画を見るという需要があるから、製作者側もガンガン作るわけです。

誰が見るんでしょうかね。やはり中高生かな。

漫画は日本文化みたいなところがある。ジャンル問わず、毎年毎年たくさんの新作が世に送り出されている。情報過多ですね。自分の好きな作品を選んで読む。量には苦労しないですね。だって、本屋さん行っても、漫画だらけ。好きなだけ選びたい放題。

漫画が面白いのはわかるけど、でも、面白いから受け入れるのではなくて、売れるから受け入れるという土壌が育っているのも肌で感じる。

実際に、漫画のアニメ実写化、映像実写化は珍しい話ではなくなったし、なんなら実写化したときの売り上げも見込んで漫画家を志す人も増えたのではないだろうか。もちろん、その分業界内部の競争が激しくなるだけだから、売れるだろうと見込んで描いて予想通り売れるほど、易しいお話ではないけれど。

少女マンガを実写化すると、何がいいのでしょうかね?

俳優、女優陣もそんなに顔ぶれ珍しくない。なんとなく、今話題の人たちが出てる、というくらいの印象。それでも、自分が押している役者陣が映画に登場すると、嬉しいのですかね。

漫画がつくられて、アニメにされて、映像にされて、そうやって作品がどんどん勢いよく大衆に消費されていく。売れていく。見事なものですね。

観察していて、いい捌きっぷりだなと思います。

若者たちは、こういう作品に触れて、何を感じ、どんな印象を受けるのでしょうか。

インタビューしてみたい。