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前菜 ~A very short introductionは難解~

考える

Oxfordが出版しているA very short introducionというシリーズがあります。大量にシリーズが出ていて、おそらくアメリカやイギリスではすごく有名な入門書なのではないかと予想します。

 カラフル。並べるだけでなんかわくわくしてくる。

(写真引用元:a very short introduction - Google 検索

www.goodreads.com

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ジェンダー関連の学問分野が好きなので、これらの二冊は少し読んだことがありました。Book Reviewの評価を見ても、そんなに悪くない。むしろ良いくらい。

でも、なぜか読めないんです。Feminismに関しては、イギリスの歴史を紐解くところから始まります。しかし、ジェンダー初心者からすると「ジェンダーってなに?」「セクシャリティってなに?」という素朴な質問からスタートしたいわけです。しかし、本書ではフェミニズムの歴史をイギリスという国家に着眼して読み進めようとしているわけです。やっぱり、途中でぱたんと本を閉じてしまいました。

うまく読み進めているという方がいたら、是非術をご教授願いたいです。