読む

「夜と霧」に出会ったということ。

今日は何を書こうかなと考えていたら、「高校生の自分にすすめる本はなんですか?」というお題をちらりと見かけた。 高校生の自分にすすめる本、何かあったかなと考えたけど、高校生のときからおもしろそうな本はとりあえず読んでいたし、本に出会うタイミン…

Lに込められた想い。

友人とLGBTのことについて話していた。友人は言う。「テレビを見ていると、オネエやゲイはよく取り上げられているけど、オニイ(オネエの対義語という意味でつかったのだと推測する)やビアンは出てこないよね。」鋭い指摘だなと思った。そして、それを聞いて…

NYCのMuseum of Sexに行ってみたレポ!おまけ

jamsponts.hatenablog.comjamsponts.hatenablog.comjamsponts.hatenablog.comNYCのMuseum of Sexについて、3回にわたって記事を書きました。 せっかくなので、今日は番外編として、ミュージアム内のおまけの写真を少し載せておこうかなと思います。 I OWN YO…

NYCのMuseum of Sexに行ってみたレポ!後編

いよいよミュージアム探検も最終回! 最後に見学したのは、こちらの展示。THE SEX LIVES OF ANIMALS (動物たちのセックスライフ)(公式HPより)膨大な数の写真、映像、研究論文を通し、生物学の観点からセクシュアリティの不思議や謎について迫るコーナー。 ま…

NYCのMuseum of Sexに行ってみたレポ!中編

お土産・アダルトグッズコーナーを物色していたら、思いのほか時間を使っていた。ハッと我にかえり、そうだ自分はミュージアムを見学に来たのだったと思い出す。見学の前にトイレに行っておこうと思い、トイレのある地下一階に降りる階段にさしかかったとこ…

NYCのMuseum of Sexに行ってみたレポ!前編

ちょうど一か月前に、NYCへ3泊4日のショートトリップに行ってきました。 そのときに、Museum of Sexというミュージアムへ行ってきたので、体験レポを書こうと思います! www.museumofsex.comウェブサイトによると、Museum of Sexとは、人間や動物が持つセク…

言葉を自分のものにするということ。

www.tokyo-np.co.jp こどもたちの日本語の運用能力が著しく低下している。 低下しているのか、昔から低いのかは分からないけど、とりあえず今現在の統計として低いと結論付けられるらしい。さて、どうしたものだろうか。 もうこれは、私の提案する解決策とし…

レンズの中のいびつな動物たち

動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか 作者: フランス・ドゥ・ヴァール,松沢哲郎,柴田裕之 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 2017/08/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る これを見て思い出したことがある。 私が苦手なものをまた…

髪の毛というアイデンティティ

どんな時も、必要なのはWhy?の考え方だ。 どうして茶色の髪の毛ではだめなのか。学校曰く、それは生徒心得に反するから。では、どうして生徒心得に反するのか。この生徒の場合は生まれつき茶髪とのことなので、染めているわけではない。いや、髪の毛を染め…

わたしの、あなたの、伝えたいこと。

最近、女装した男のテレビタレントが大流行だが、あれは一体どう言うことなのだろうか。さっぱり訳が分からない。世の中が衰退し、何でもありと狂ってきた証なのだろうか。 — 石原 慎太郎 (@i_shintaro) 2017年8月2日 リプライもいいねもリツイートも、1000…

男がつらいよ

”「男には弱さをシェアする場、語り合う場がないんです」” おととし、県内の高校生と学習合宿をする機会があり、メンターとして参加した。学習プログラムに加えて、娯楽やイベントも沢山あった。 最終日に、4つのチームごとに分かれてパフォーマンスを披露し…