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制服のあれこれ

nzlife.net 普通にええやん...。 最近はたと考えるんだが、学校が男の子と女の子に決められた制服をあてがうのって、もうやめてもいいんじゃないかな、と思ったりする。 理由はいろいろある。 理論立てはしないが、 ①まず学校という名の社会に着て行く洋服を…

毛を剃るということ。

"武井咲の指毛に批判ぼーぼー。毛を剃らない女ってそんなに汚いですか?" まぁストレートなタイトル。 私は、女の話に限定をするつもりはない。みんなのはなしだと思う。 体毛処理について凄く関心があって、去年それをテーマに論文を書いた。 人間がいそい…

男がつらいよ

”「男には弱さをシェアする場、語り合う場がないんです」” おととし、県内の高校生と学習合宿をする機会があり、メンターとして参加した。学習プログラムに加えて、娯楽やイベントも沢山あった。 最終日に、4つのチームごとに分かれてパフォーマンスを披露し…

”女子だからって言わないで/女子にも言わせて”

www.asahi.com#女子だからって言わないで #女子にも言わせて 一般的に使われる「男性/女性」「男子/女子」の使い分けがよくわかりません。 女子って聞くと、私は小学生~高校生くらいの年代層を思い浮かべるのですが、どうしてこのハッシュタグは女性ではな…

腐女子とBL

近所に大きめの本屋さんが3軒あるのだが、どの本屋さんにもBL・ボーイズラブコーナーがちゃっかりしっかり併設されている。将棋、料理、新書、BLっていう勢いの規模。行ったことはないけどアニメイトもある。 でも、と同時に、百合漫画はどこにも売っていな…

ひっくりかえす

「いつから同性愛者なの?」=「いつから異性愛者なの?」 www.buzzfeed.com

ふと

FeminismとはHumanismだと思っていたことがある。女性解放について考えることは、女性を救うだけではなく男性を救うことにもなるし、性別という言説を超えてあらゆる人を支えてくれるのではないかと。 その考えは今でも少なからず持っていて、だからこそFemi…

男女二元論のはざま

www.huffingtonpost.jp ”娘”ではなくて、”息子”だったんだね。 君の名は。とジェンダー観 「君の名は。」という映画が昨年、旋風の大ヒットとなりました。 男の子と女の子が入れ替わる。予告編でも繰り返し、その部分が切り取られて放映されていた。 映画を…

LGBTを知るメディア4選

LGBTについて知る。そのためには正しい情報収集が不可欠になります。 オネエ度診断とかLGBTの見分け方とか、巷には胡散臭い情報が多すぎる。 (そもそも診断、見分け方なんてない) 私が信頼できると思う情報源を、いくつか書き残しておこうと思います。 ①Leti…

おすすめのオンラインコミックを3つ。

①ぼくは性別モラトリアム togetter.com 作者は枳 はじめさん。 twitter.com 作者がTwitterで定期的に投稿していたものを、だれかがTogetherまとめに一括してくれたようです。一通り全部読めます。とても読みやすい。Togetherまとめに収録されていない続編は…

LGBTを知る映画6選

LGBTをテーマにした映画は沢山あります。 ①メゾン・ド・ヒミコ(2005) www.youtube.com ゲイのためにつくられた老人ホームをめぐるお話。LGBTだけでなく、老いについても問題提起をしている。柔らかく、ゆったりと、静かに時間が過ぎていく映画。仲の良い友…

家父長制と資本制:主婦とは何者か

上野千鶴子さんが「家父長制と資本制」という著書を出されていて、それを読みながら改めて「主婦って何者だろう」と考えていた。 家父長制と資本制―マルクス主義フェミニズムの地平 (岩波現代文庫) 作者: 上野千鶴子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2009…

AV女優の光を照らす

「AV女優」の社会学 作者: 鈴木涼美 出版社/メーカー: 青土社 発売日: 2013/06/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る セクシー女優ちゃん ギリギリモザイク 作者: 峰なゆか 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2014/09/20 メディア: 単行…

LGBTを知る4冊。入門編

これまでどんなLGBT, ジェンダー関連書籍を読んできたのかを振り返る。 まず一番最初に頭に浮かんだのがこの本。 レズビアン的結婚生活 作者: 東小雪+増原裕子,すぎやまえみこ(マンガ) 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2014/01/17 メディア: コミ…

ジェンダー路線を突っ走る書籍紹介。

読みたい本がいくつかあります。新書だったり、学術書だったり。自分の知識を増やすためでもあるし、新たな学術分野に興味を持てるようになりたいから、というのも理由のひとつ。 いまのところ関心が強いのはジェンダースタディーズ、女性学です。ジェンダー…